札幌の八百屋 深澤青果 | 有限会社DEEP

インタビュー 本郷市場店店長

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INTERVIEW
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深澤青果に名を刻む漢

本郷市場店店長

伊藤 賢太

令和1年11月18日 入社

社長の人柄に惹かれて転職を決意

私が深澤青果で仕事を始めたきっかけは、前職で営業をしていた時に飛び込み営業で現在の会社を訪れたことでした。
その時、深澤社長のフレンドリーな人柄に強く惹かれたと同時に偶然お誘いをいただいたので入社を決めました。青果業界は全くの未経験で野菜に関する知識はほとんどありませんでしたが一から学び、周りにも教えていただきながら成長しました。
店長を目指すに当たって取り組んできたことは、従業員やお客様の気持ちを考えることです。一度来店してもらったお客様に次も足を運んでもらうには接客を始めとした関係性の構築はすごく重要です。常に相手の立場に立って考え丁寧な言葉遣いや親切な対応を心掛けています。
従業員への接し方も同じように気を付けています。

教育係としての責任

店舗の運営として目指しているのは、本郷市場店は新入社員が最初に配属されて基礎を学ぶ場であるので、新入社員がしっかりと基礎を学び、他の店舗で活躍できるような教育体制を整えることです。未経験で入社する子達が新しい環境に順応して、楽しく働けるように成長してもらいたいと思っています。
最近の子達はみんな賢くて学ぶ姿勢ができている人が多いので教えやすいです。
研修で気を付けているのはコミュニケーションです。八百屋はお客様との接点が多い仕事なので、適切な言葉遣いや接客態度を徹底しています。
私は店長として従業員のお手本になるべき立場でもあるので私個人としても従業員に対して理不尽な扱いがないよう常に気を配っています。

お客様の「この野菜美味しかった」のために

私の仕事のやりがいは売り場でお客様と直接接して、「この野菜おいしかった」という言葉をもらったときはやりがいを感じます。
それによってお客様に再度来店していただいたときは特に嬉しいです。
今後も常に笑顔で接客し、お客様に気持ちよく買い物をしてもらえるように頑張ります。それと同時に、やはり八百屋として野菜の品質にもこだわらなければなりません。
野菜は鮮度が命なので管理や陳列にも細心の注意を払っていきます。
会社の待遇は前職と比べてもすごく給与が良いです。社長との距離が近く、意見や質問がしやすい風通しの良い環境が整っている点が特に良いと思っています。

深澤青果に名を刻む

目標は深澤青果に名を刻む漢になることです。日本一を目指す会社の理念のために縁の下の力持ちとして貢献したいと考えています。
全てのスタッフがそれぞれ与えられたポジションで最大限の努力をすることが重要だと思います。
江戸時代に存在した「新選組」に山南 敬助という隊長がいます。山南 敬助は周りに規律の重さを示すために自らが身を呈して切腹をしました。
私のリーダー像は山南 敬助です。私も山南 敬助のような心意気で、店長として自らが先頭に立って道を示し覚悟を持って取り組んでいきたいと思っています。